ランチ後に強烈に眠くなる原因
- 4csgym
- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
今回は「ランチ後に強烈に眠くなる原因」と、その改善方法についてお話しします。
お客様からよく聞くお悩みの一つが
・ランチ後に強烈な眠気がくる
・身体がだるくなって集中力が切れる
・むくみが出てなかなか戻らない
という症状です。
実はこれ、単なる「食べすぎ」だけが原因ではないことも多く、
「糖代謝」
がうまく働いていない可能性があります。
■糖代謝とは?
糖代謝とは
「食べた糖質をエネルギーに変える力」
のことです。
この働きが弱くなると、食後に
・眠気
・だるさ
・集中力低下
・むくみ
などが起きやすくなります。
そしてこの糖代謝が落ちてしまう原因として多いのが
・現在の低栄養な食事
・過去の過度なダイエット
です。
例えば
・食事を抜くダイエット
・極端に食事量を減らす
・〇〇だけダイエット
などを続けていると、体の代謝機能が低下してしまうことがあります。
■糖質をエネルギーとして使うためのポイント
糖質は決して太る栄養素ではなく、体にとって大切なエネルギー源です。
大切なのは
「糖質をエネルギーとして使える体を作ること」
です。
そこで今回は、糖代謝をサポートするための5つのポイントをご紹介します。
■①玄米や雑穀米を取り入れる
白米だけでなく
・玄米
・雑穀米
などを取り入れることで、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
ただし、糖代謝が落ちている人は同時に
「消化力が弱くなっている」
ケースも多いです。
その場合は
・白米に少し混ぜる
・まずは白米をよく噛んで食べる
という形から始めても大丈夫です。
特に白米を食べるときは
「よく噛む」
ことがとても大切です。
■②タンパク質と一緒に食べる
糖質だけを単独で食べると、血糖値が急上昇しやすくなります。
そのため
・肉
・魚
・卵
・大豆製品
などのタンパク質のおかずと一緒に食べることが大切です。
タンパク質を一緒に摂ることで
・血糖値の上昇を緩やかにする
・消化吸収をサポートする
といったメリットがあります。
■③昼食前に少量の糖質を補給する
実は
「ランチ前に少し糖質を摂る」
という方法もおすすめです。
例えば
12:30に昼食を食べる場合
11:30頃に
・干し芋
・ラムネ
・和菓子
などを少量食べておきます。
これは
「食事を2回に分ける」
イメージです。
こうすることで、ランチ後の血糖値の急上昇を防ぐことができます。
■④ビタミンB群を摂る
ビタミンB群は
「糖をエネルギーに変えるために必要な栄養素」
です。
おすすめの食材は
・肉
・魚
・卵
・野菜
・きのこ類
などです。
普段の食事でこれらをバランスよく摂ることで、糖代謝をサポートできます。
■⑤マグネシウムを摂る
マグネシウムも糖代謝に関わる重要なミネラルです。
多く含まれる食材は
・大豆製品
・ナッツ類
・海藻
・魚介類
・葉物野菜
などです。
これらは
「まごわやさしいこ」
を意識すると自然と摂りやすくなります。
■食後の眠気は体からのサイン
ランチ後の眠気やだるさは、
「食べ方や栄養バランスを見直した方がいい」
という体からのサインかもしれません。
・糖質を怖がりすぎない
・栄養バランスを整える
・食べ方を工夫する
こうした小さな改善を積み重ねることで、食後の眠気やだるさは改善していくことが多いです。
健康的にダイエットを進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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