【食べるのが怖いと感じているあなたへ】
- 4csgym
- 23 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田のパーソナルジム4C's GYMの高橋です。
「食べるのが怖い…」「体重が増えるのが不安で、ご飯を楽しめない」「たった数口で自己嫌悪に…」
こうした悩みを抱える方は、決して少なくありません。
実は「食べることが怖い」と感じる背景には、
大きく2つのタイプがあります。それぞれに必要なサポートが異なるため、まずは整理していきましょう。
①知識不足や経験から「食べるのが怖くなる」ケース
このタイプの方は、過去のダイエット失敗や、食べた後に体重が増えた経験などから、
「食べたらすぐ太る」「量を減らさないと痩せない」
という思い込みにとらわれ、食べること自体が不安になっている場合です。
♦︎まず知ってほしい正しい知識
体脂肪を1kg増やすには約7200kcalが必要
↓
1日や2日でそんなに食べることはできません。
食後に体重が増えるのは水分で脂肪ではない
↓
特に塩分や糖質を摂ると水分を溜めやすくなります。
栄養をしっかり摂る方が体脂肪は燃えやすい→ 代謝を動かすにはビタミン・ミネラル・たんぱく質が不可欠。
体重の増減は「日単位」ではなく「週単位」で見るのが基本→ ホルモンや水分の影響もあるため、日々の変動は気にしすぎないことが大切です。
♦︎少しの実践で「太らない」を実感できる
正しい情報と、小さな実践からスタートしてみましょう。
おにぎり1個食べてみる
野菜と一緒にバランスよく食事をとってみる
数日間、体重の変化を記録してみる
その結果、
「あれ、意外と体重変わらない…」「ちゃんと食べても平気なんだ」
という体験が、怖さを和らげる第一歩になります。
②摂食障害に分類されるケース
一方、次のような状態が続く場合は、専門的な医療サポートが必要です。
食べることが極端に怖い
食べた後に強い罪悪感や自責を繰り返す
吐く、過度な運動をするなど代償行動をしてしまう
体重や体型への執着が強く、日常生活に支障がある
♦︎摂食障害とは
代表的な症状には以下があります。
神経性やせ症(拒食症):極端に食事を制限し、体重が著しく減る
神経性過食症:過食と嘔吐・下剤・運動などの代償行動を繰り返す
これらは心と身体のバランスの崩れによって起こる病気であり、栄養学だけでの対応は難しく、医師・カウンセラー・栄養士などの専門チームの支援が必要です。
♦︎まとめ
心も体も整えるサポートは段階に合わせて
もしあなたが「ちょっと食べるのが怖いな」と感じている場合、焦らず、小さなステップから「食べても大丈夫」を実感していきましょう。
そして、もしも「自分だけではコントロールできない」「周囲が心配している」という場合には、どうか一人で抱えず、医療機関へご相談しましょう。
♦︎町田パーソナルジム4C's GYMでは
・食べながら整えるアプローチ
・心と身体のバランス重視
・初心者にも安心のストレッチ×トレーニング指導
無理な食事制限ではなく、安心して食べて整える方法を、私たちは大切にしています。
町田パーソナルジム4C's GYM
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