朝食が食べられない人が、朝食を食べられるようになりダイエットがうまくいくステップ
- 4csgym
- 11 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
今回は「朝食が食べられない人が、朝食を食べられるようになりダイエットがうまくいくステップ」についてお話しします。
パーソナルジムで食事の相談をしていると、
「朝ごはんを食べた方がいいのは分かっているんですが、食べられないんです」
というご相談をよくいただきます。
実は
・朝食を食べない
ではなく
・朝食が食べられない
という方は、痩せにくくて悩んでいるケースが多いです。
もちろん体質やライフスタイルによって、朝食を食べない選択でうまくいっている方もいます。
ただし「食べられない」という場合は、体のリズムが整っていない可能性があります。
今回は、朝食が食べられるようになりダイエットがうまくいくための考え方をご紹介します。
【朝食を食べるメリット】
まず、朝食には多くのメリットがあります。
・体内時計をリセットする
・体温を上げる
・代謝を活発にする
・血糖値が安定しやすくなる
・睡眠中の脂肪燃焼をサポートする
・血圧を安定させる
このように、健康面でもダイエット面でも朝食はとても重要な役割を持っています。
しかし、今まで朝食を食べてこなかった方がいきなり食べ始めても、すぐにメリットを感じられるとは限りません。
まず必要なのは
「あ〜お腹空いた!」
と感じる体質を作ることです。
【朝食を食べられない原因】
朝食が食べられない原因の多くは
「睡眠の質」
にあります。
睡眠がうまくいっていないと、朝に食欲が出ないことが多いです。
例えば、
●睡眠中に交感神経が優位になり、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されている
→ 朝の時点で体が疲れている状態
→ 食欲が出ない
●睡眠中に糖新生がうまくできていない
→ 血糖値が安定しない
→ 朝から疲れやすい
こういった状態では、体は朝食を受け付けにくくなります。
【睡眠を妨げる習慣】
朝食が食べられない方は、次の習慣が当てはまる可能性があります。
・遅い時間の夕食
・夕食の食べ過ぎ
・夕食の脂質が多すぎる
・夕食後の夜食
・夜更かし
・朝起きるのが遅い(体内時計のズレ)
・朝や昼を抜く → 夜に食べすぎる
・夕方以降のカフェイン
・夜の過度なアルコール
・慢性的なストレス
この中で当てはまるものがあれば、少しずつ改善していくことが大切です。
【朝食習慣を作る3つのポイント】
朝食を食べられる体質にするためには、生活リズムを整えることが重要です。
おすすめのポイントはこの3つです。
①9時までに朝食を食べられるように起きる
まずは朝起きる時間を整えましょう。
起床時間が安定すると、体内時計も整いやすくなります。
②12時間以内に3食を食べる
例えば
8:00 朝食
13:00 昼食
19:00 夕食
このように、1日の食事を12時間以内に収めると体のリズムが整いやすくなります。
③食事量のバランスを整える
食事量の配分は
❶ 1:1:1(3食同じくらい)
または
❷ 1:2:0.5(昼しっかり・夜軽め)
などがおすすめです。
特に夜を軽めにすると、朝お腹が空きやすくなります。
【朝食が食べられない本当の理由】
「食欲がないわけではなく、朝は時間がないだけ」
と思っている方も多いですが、実は
睡眠の質が悪い
↓
朝起きるのがつらい
↓
朝の時間が確保できない
というケースも少なくありません。
その場合も、今回ご紹介した
・睡眠
・夕食の内容
・生活リズム
を整えることで改善することが多いです。
【町田でダイエットを成功させたい方へ】
ダイエットというと
・食事制限
・運動
ばかりが注目されますが、
・睡眠
・生活習慣
・食事のタイミング
も非常に重要です。
町田のパーソナルジム4C's GYMでは、トレーニングだけでなく
「体を整えて痩せる」
という考え方でダイエットサポートを行っています。
町田でパーソナルジムを探している方、
健康的にダイエットしたい方はお気軽にご相談ください。
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