脂質を抑えているつもりなのに痩せない人の原因
- 4csgym
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
今回は
「脂質を抑えているつもりなのに痩せない人の原因」
についてお話しします。
最近は
・お米をしっかり食べる
・タンパク質をしっかり摂る
といった「食べるダイエット」が主流になってきています。
とても良い流れなのですが、
ここで多くの方がつまずくポイントがあります。
それが
「気づかないうちに脂質が多くなっている」
ということです。
■脂質は意外と増えやすい
ダイエット中は
「脂質は1食あたり15〜20g程度」
に抑えられると理想的です。
そのために
・脂身の多いお肉を避ける
・揚げ物を控える
・調理油を減らす
といった意識をされている方は多いです。
ただ、それでも痩せにくい方は
「見落としがちな脂質」
を摂っている可能性があります。
■意外と脂質が高い食べ物① 卵
卵は
・栄養価が高い
・手軽に食べられる
・ダイエット向き
という非常に優秀な食材です。
ただし
「脂質も含まれている」
という点は見落とされがちです。
卵1個(約50g)には
約5g前後の脂質が含まれています。
例えば
・卵2個使用
・バターで調理
・ベーコンを追加
このような組み合わせになると、
1食の脂質量が一気に増えてしまいます。
卵は使い方次第で
「高タンパク低脂質」にも
「高脂質」にもなる食材です。
ポイントは
「他の食材とのバランスを見ること」
です。
■意外と脂質が高い食べ物② サバ缶
サバ缶も健康的なイメージが強いですが、
実は脂質が多い食品です。
一般的なサバ缶は
・150g → 約15g前後の脂質
・200g → 約20g前後の脂質
が含まれています。
つまり、1缶食べるだけで
1食分の脂質量に到達してしまうこともあります。
おすすめは
「100g前後の小さいサイズを選ぶこと」
もしくは
「1回で食べきらず分けて使う」
といった工夫です。
※焼き魚や刺身のサバと違い、缶詰は脂質量が高くなりやすいので注意が必要です。
■その他、気づかない脂質の落とし穴
普段意識していないと
脂質が増えやすい食品は他にもあります。
・ナッツ類(アーモンドなど)
・アマニ油、えごま油、オリーブオイル
・ドレッシング
これらは
「体に良い」
と言われているため、
つい量を気にせず使ってしまいがちです。
しかし、どれも脂質なので
摂りすぎるとカロリーオーバーにつながります。
■脂質は悪ではないが量が重要
ここで大切なのは
「脂質=悪ではない」
ということです。
脂質は
・ホルモンの材料
・細胞の構成成分
として必要な栄養素です。
ただし
「摂りすぎると痩せにくくなる」
というだけです。
ダイエットでは
「何を食べるか」だけでなく
「どのくらい食べるか」
が非常に重要です。
■町田でダイエットを成功させたい方へ
ダイエットで結果を出すためには
・栄養バランス
・食事量
・生活習慣
をトータルで整えることが大切です。
町田のパーソナルジム4C's GYMでは、
「整えて痩せる」
という考え方で、
無理のないダイエットをサポートしています。
町田でパーソナルジムをお探しの方、
自己流でうまくいかない方は
ぜひ一度ご相談ください。
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