【炭水化物を食べて痩せた人の共通点】
- 4csgym
- 1月22日
- 読了時間: 3分
おはようございます。
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
「炭水化物を食べたら太る」
そう思っている方はとても多いです。
でも実際は
炭水化物をちゃんと食べ始めてから
体が変わった人が多くいます。
今日は
炭水化物を食べて痩せた人に共通しているポイントをお伝えします。
◆ 共通点① 炭水化物を“抜く”のをやめた
痩せた人の多くは
極端な糖質制限をやめています。
・朝はコーヒーだけ
・夜はおかずだけ
・ご飯は太るから食べない
こういった食事をやめて
朝昼晩どこかで
必ず炭水化物を入れるようにしています。
体にエネルギーが入ることで
代謝が正常に働き始めます。
◆ 共通点② 間食が自然に減った
炭水化物を食べて痩せた人は
間食を「我慢」していません。
理由は簡単で
ちゃんとエネルギーが足りているから。
・甘い物が欲しくならない
・夕方の爆食がなくなる
・夜のダラダラ食べが減る
結果として
1日の総摂取カロリーが自然に整います。
◆ 共通点③ 疲れにくくなった
炭水化物は
体と脳のメインエネルギー。
これが足りないと
・疲れる
・動きたくない
・何もしたくない
痩せた人は
「動ける体」に変わっています。
・家事が楽
・歩くのが苦じゃない
・軽く体を動かせる
消費量が増えることで
脂肪が燃えやすい状態になります。
◆ 共通点④ 体重より「体の変化」を見ている
炭水化物を食べ始めると
最初は体重が落ちないこともあります。
それでも痩せた人は
ここでやめません。
・お腹が薄くなった
・むくみが減った
・パンツが緩くなった
体重よりも
見た目や体調の変化を大切にしています。
◆ 共通点⑤ 食べる量を極端に増やしていない
炭水化物を食べる=ドカ食い
ではありません。
痩せた人は
・茶碗1杯のごはん
・おにぎり1個
・さつまいも少量
「適量」を継続しています。
抜かない
増やしすぎない
このバランスが重要です。
◆ 共通点⑥ 体を整えることを優先している
4C's GYMで多いのが
炭水化物+ストレッチ+軽い運動の組み合わせ。
・背骨を動かす
・股関節を緩める
・呼吸が深くなる
体が整うことで
炭水化物が脂肪になりにくくなります。
◆ 炭水化物は「太る原因」ではない
太る原因は
・食べなさすぎ
・我慢しすぎ
・代謝が落ちていること
炭水化物は
それを立て直すための材料です。
◆ まとめ
炭水化物を食べて痩せた人の共通点は
・炭水化物を抜かない
・間食を我慢しない
・動ける体になっている
・体重に振り回されない
・体を整えている
食べることは
太ることではありません。
正しく食べることが
痩せる近道です。
町田パーソナルジム4C's GYM
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