【お通じが悪いとダイエットは失敗する?体重が落ちない本当の原因】
- 4csgym
- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
食事も気をつけている。運動もしている。それなのに体重が落ちない。
そんな人にまず確認してほしいのがお通じの状態です。
実は、ダイエットがうまくいかない人ほど便秘やお腹の張りを抱えているケースがとても多いです。
■ お通じが悪いと痩せない理由
便秘は単に体重が増えるだけの問題ではありません。体の中では、痩せにくくなる仕組みがいくつも起きています。
● 老廃物が体に溜まる排出されるはずの老廃物が腸内に残り、代謝が下がり、体が重く感じやすくなります。
● 腸内環境が乱れる腸内環境が悪化すると脂肪を溜め込みやすい体質に傾きやすくなります。
● ホルモンバランスが乱れる腸はホルモン分泌とも深く関係しています。便秘が続くと、食欲が乱れ、甘いものや脂っこいものが欲しくなりやすくなります。
● 体重が落ちにくくなるそもそも排泄ができていないため、体脂肪が減っても体重に反映されにくい状態になります。
■ ダイエット中に便秘になりやすい人の特徴
4C's GYMでよく見る共通点があります。
・食事量が少なすぎる・炭水化物を極端に抜いている・野菜だけの食事が多い・水分摂取が少ない・ストレッチや体のケアをしていない
特に「痩せたいから食べない」「野菜中心にしている」この2つは、便秘を悪化させやすい代表例です。
■ お通じを整えるために大切なポイント
● 食事量を減らしすぎない腸を動かすためには、食事の量が必要です。特に炭水化物が少なすぎると、腸の動きは一気に鈍ります。
● 炭水化物は適量とるお米やうどんなどは腸のエネルギー源。極端に抜くと、便が硬くなりやすくなります。
● タンパク質も必須腸の粘膜を作る材料がタンパク質。不足すると、腸内環境が整いません。
● 水分はこまめに一気飲みではなく、こまめに摂るのがポイント。特に朝起きてすぐの水分は腸を動かすスイッチになります。
■ ストレッチ不足も便秘の原因
意外と見落とされがちですが、体の硬さもお通じに大きく関係します。
・背骨が硬い・骨盤が動いていない・お腹周りの筋肉がガチガチ
この状態では腸が物理的に動きにくくなります。
ストレッチで背骨・股関節・お腹周りを緩めるだけでお通じが改善する人も少なくありません。
■ 4C's GYMがお通じ改善に強い理由
4C's GYMではただ筋トレをするだけではありません。
・ストレッチで体を整える・姿勢を改善する・食事量と栄養バランスを見直す・無理な制限をさせない
この「整えてから鍛える」アプローチが腸内環境の改善にも直結します。
■ まとめ:お通じはダイエットの土台
お通じが悪いままではどんなに頑張っても結果は出にくいです。
・食べる量を適正に戻す・炭水化物を怖がらない・タンパク質をしっかり摂る・ストレッチで体を整える
これが揃って、初めてダイエットはスムーズに進みます。
体重が動かないときほど、まずは「お通じ」を見直してみてください。
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