実は睡眠不足がお腹太りを作っている?知らないと損する睡眠とダイエットの関係
- 4csgym
- 18 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエットというと、食事管理や運動を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
もちろん、食事や運動はダイエット成功のために欠かせません。しかし、意外と見落とされがちなのが「睡眠」です。
「食事も気を付けているのに痩せない」「運動を頑張っているのにお腹だけ残る」
そんな方は、睡眠不足が原因かもしれません。
実は睡眠とダイエットには深い関係があります。今回は睡眠不足がお腹太りにつながる理由についてお話しします。
睡眠不足で食欲が増える
睡眠不足になると、食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れます。
その結果、
・いつもよりお腹が空く・間食が増える・夜に何か食べたくなる
といった状態になりやすくなります。
「最近食欲が止まらない」という方は、食事内容だけでなく睡眠時間も振り返ってみましょう。
甘いものが欲しくなる理由
睡眠不足の日に甘いものが食べたくなった経験はありませんか?
脳は疲れると素早くエネルギーになる糖質を求めます。
そのため、
・チョコレート・アイス・菓子パン・ジュース
などを欲しやすくなります。
ダイエット中に甘いものを我慢できないのは、意志の弱さではなく睡眠不足が関係している場合もあります。
睡眠不足は代謝にも影響する
睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには、
・筋肉の修復・疲労回復・脂肪分解
をサポートする働きがあります。
睡眠不足になるとこれらの働きが十分に行われず、代謝が落ちやすくなります。
さらに疲れが抜けにくくなることで活動量も減り、消費カロリーが少なくなってしまいます。
お腹太りとの関係
睡眠不足が続くと身体はストレスを感じやすくなります。
すると「コルチゾール」というストレスホルモンが増加します。
コルチゾールが増えすぎると脂肪を溜め込みやすくなり、特にお腹周りに影響すると言われています。
体重はそれほど増えていないのに、
「お腹だけ出てきた」
という方は、睡眠不足やストレスが関係しているかもしれません。
睡眠の質を上げるためにできること
睡眠時間だけでなく、質も大切です。
今日からできることとして、
・毎日同じ時間に寝る・寝る前のスマホ時間を減らす・寝る前に軽くストレッチをする・夜遅い時間の食べ過ぎを避ける
などを意識してみましょう。
特にストレッチは身体をリラックスさせるため、睡眠の質向上にも役立ちます。
睡眠不足は、
・食欲の増加・甘いものへの欲求・代謝の低下・お腹周りの脂肪増加
など、ダイエットにさまざまな悪影響を与えます。
「頑張っているのに痩せない」
そんな時は、運動や食事だけでなく睡眠にも目を向けてみてください。
理想の身体づくりは、食事・運動・睡眠のバランスが大切です。
町田パーソナルジム4C's GYMでは、トレーニングだけでなく生活習慣の改善もサポートしております。
健康的に痩せたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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