頑張っているのにお腹だけ痩せない…その原因とは?
- 4csgym
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です
ダイエットを頑張っているのに、
「体重は少し落ちたけどお腹だけ残る…」「手足は細くなったのに下腹だけ出ている…」
そんな悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
実は、お腹だけ痩せないのには理由があります。
今回はお腹周りの脂肪が落ちにくい原因と、効率よく引き締めるためのポイントについてお話しします。
お腹はもともと脂肪がつきやすい
人の身体は生命維持のためにエネルギーを蓄えようとします。
そのため、お腹周りには脂肪がつきやすく、最後まで残りやすいという特徴があります。
よく
「お腹だけ狙って痩せたい」
という声を聞きますが、残念ながら部分痩せは難しいのが現実です。
お腹の脂肪を減らすためには、身体全体の体脂肪を減らしていく必要があります。
実は姿勢が原因かもしれません
お腹が出て見える原因は脂肪だけではありません。
特に多いのが「反り腰」です。
反り腰になると骨盤が前に傾き、
・下腹が前に突き出る・お尻が後ろに出る・腰に負担がかかる
という状態になります。
実際にはそれほど脂肪が多くなくても、お腹がぽっこり出て見えることがあります。
デスクワークが多い方や長時間座ることが多い方は特に注意が必要です。
腹筋だけではお腹は引き締まらない
「お腹を引き締めたいから腹筋を頑張る」
これは間違いではありません。
しかし、腹筋運動だけでお腹の脂肪を落とすことはできません。
例えば毎日100回腹筋をしていても、
・食事が乱れている・活動量が少ない・睡眠不足
という状態では思うような結果は出にくくなります。
お腹痩せには、
食事管理↓活動量アップ↓筋力トレーニング
の順番で考えることが大切です。
食事が結果の8割を決める
ダイエットにおいて重要なのは運動だけではありません。
むしろお腹周りの脂肪を減らすためには食事の改善が欠かせません。
特に気を付けたいのが、
・甘い飲み物・お菓子・菓子パン・夜遅い食事
です。
まずはこれらを少し見直すだけでも大きな変化が期待できます。
極端な食事制限ではなく、続けられる食習慣を作ることが大切です。
ストレッチも意外と重要
お腹痩せというと筋トレばかり注目されますが、実はストレッチも重要です。
股関節や背中周りの柔軟性が低下すると、
・姿勢が崩れる・運動効率が下がる・腰痛が起こりやすくなる
といった問題が出てきます。
身体がスムーズに動く状態を作ることで、トレーニング効果も高まりやすくなります。
お腹痩せのために今日からできること
まずは次の3つを意識してみてください。
① 毎日15分歩く
② タンパク質を意識して摂る
③ お風呂上がりに3分ストレッチする
難しいことを始める必要はありません。
小さな習慣を積み重ねることが、お腹痩せへの近道です。
お腹だけ痩せないのは、
・お腹が脂肪のつきやすい部位だから・姿勢が崩れているから・食事習慣が原因だから
というケースが多くあります。
腹筋を頑張るだけではなく、
食事運動ストレッチ姿勢改善
をバランスよく行うことが大切です。
町田パーソナルジム4C's GYMでは、お客様一人ひとりのお身体の状態に合わせて、ダイエットだけでなく姿勢改善やストレッチも含めたサポートを行っています。
「お腹だけがどうしても痩せない…」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
町田パーソナルジム4C's GYM
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