ダイエット中の間食はした方がいい?太りにくいおやつの選び方と食べるタイミング
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
「ダイエット中だから、おやつは絶対に食べない!」
そう決めて頑張っている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、間食の量や内容によっては摂取カロリーが増えて、ダイエットの妨げになることもあります。
ただし、間食=太るというわけではありません。
むしろ、間食を上手に取り入れることで、空腹による食べ過ぎを防ぎやすくなる場合もあります。
今回は、ダイエット中の間食について、太りにくいおやつの選び方や食べるタイミングを解説します。
■ ダイエット中に間食をしても大丈夫?
結論からいうと、ダイエット中でも間食はしてOKです。
大切なのは「間食を食べるかどうか」ではなく、
・何を食べるか
・どれくらい食べるか
・なぜ食べるのか
という部分です。
例えば、
「なんとなく口寂しいからお菓子を食べる」
という間食が毎日のように続けば、気づかないうちに摂取カロリーが増えてしまいます。
一方で、
「夕食まで時間が空いてお腹が空きすぎるから、少量の間食を入れる」
という使い方なら、夕食での食べ過ぎを防ぐための選択肢になります。
■ 間食を取り入れた方がいい人
特に間食を上手に活用したいのは、こんな方です。
・昼食と夕食の時間がかなり空く
・夕方になると強い空腹を感じる
・空腹になると夕食を一気に食べてしまう
・仕事や家事の途中でエネルギーが切れてしまう
・食事だけではたんぱく質が不足しやすい
「間食をしないこと」そのものを目標にする必要はありません。
自分の生活リズムに合わせて、必要なら取り入れることが大切です。
■ ダイエット中におすすめのおやつ
間食を選ぶときは、ただカロリーが低いものを探すよりも「満足感」を意識してみましょう。
おすすめなのは、
・無糖ヨーグルト
・ゆで卵
・果物
・素焼きナッツ
・チーズ
・高たんぱくヨーグルト
・プロテイン
などです。
もちろん、お菓子を完全に禁止する必要もありません。
食べたいものがある場合は、量を決めて楽しむこともダイエットを続けるためには大切です。
■ 間食をするときのポイント
おすすめしたいのは「お腹が空きすぎてから食べる」のではなく、必要なタイミングで適量を食べること。
例えば、
15〜17時頃にお腹が空く
↓
少量の間食を食べる
↓
夕食を落ち着いて食べられる
という流れです。
逆に、
「お腹が空いているけど我慢する」
↓
「夕食の時間に限界」
↓
「一気に食べる」
↓
「食後も甘いものが欲しくなる」
という状態になってしまうなら、間食を上手に使った方がいいかもしれません。
■ 「低カロリーなら何でもOK」ではない
ここも重要なポイントです。
「ダイエット中だから低カロリーのお菓子を大量に食べる」
これでは、結局食べる量が増えてしまうことがあります。
また、間食だけでお腹いっぱいにして、必要な食事を抜いてしまうのもおすすめできません。
基本は3食の食事を整えた上で、必要に応じて間食をプラスする。
この考え方がおすすめです。
■ ダイエットは「我慢大会」にしない
ダイエットが続かない大きな理由のひとつが、「我慢しすぎること」です。
おやつを食べたら太る。
甘いものを食べたら失敗。
間食は絶対禁止。
このようにルールを厳しくしすぎると、短期間は頑張れても長く続けるのが難しくなります。
大切なのは、毎日100点を目指すことではありません。
食事を整えながら、必要なときには間食も上手に使う。
そして、無理なく続けられる方法を見つけること。
ダイエットは「何を一切食べないか」ではなく、「どう食べ続けるか」が大切です。
4C's GYMでは、トレーニングだけでなく、食事についても無理なく続けられる方法を一緒に考えています。
「食べないダイエット」ではなく、しっかり食べながら整えていく。
無理な食事制限を続けるのではなく、自分の生活に合った方法で理想の身体を目指していきましょう。
町田でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ4C's GYMへ。
無料カウンセリング・体験も受付中です。
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