ダイエット中でもお酒は飲んでいい?太りにくい飲み方を解説
- 4csgym
- 16 時間前
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こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
「ダイエット中はお酒をやめないと痩せませんか?」
「飲み会があるとダイエットは諦めた方がいいですか?」
このようなご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、ダイエット中でもお酒を飲むことは可能です。
もちろん飲み過ぎはおすすめできませんが、飲み方や食べ方を工夫すれば、ダイエット中でもお酒を楽しむことはできます。
今回は、太りにくいお酒の飲み方についてご紹介します。
お酒そのものよりも「一緒に食べるもの」に注意
実は、お酒だけが太る原因ではありません。
飲み会では、
・唐揚げ・フライドポテト・ピザ・締めのラーメン・チャーハン
など、高カロリー・高脂質・高糖質な料理を食べる機会が増えます。
さらに、お酒を飲むと食欲をコントロールする力が弱くなり、「もう少しだけ…」と食べ過ぎてしまうことも少なくありません。
ダイエット中に本当に気を付けたいのは、お酒以上に「おつまみの選び方」なのです。
ダイエット中におすすめのおつまみ
飲み会では、最初に注文する料理を意識するだけでも大きく変わります。
おすすめは、
・枝豆・冷奴・焼き鳥(塩)・刺身・サラダ・たこやイカなどの魚介類
これらは、たんぱく質をしっかり摂りながら満腹感も得やすいメニューです。
反対に、
・揚げ物・マヨネーズたっぷりの料理・ポテトや麺類
ばかりにならないように意識してみましょう。
太りにくいお酒はある?
お酒にも種類があります。
比較的おすすめなのは、
・ハイボール・焼酎(水割り・お茶割り)・ウイスキー・糖質オフのビール
これらは糖質が比較的少ないお酒です。
一方で、
・ビール・日本酒・梅酒・カクテル・サワー(甘いもの)
などは糖質が多く含まれているものもあるため、飲み過ぎには注意が必要です。
ただし、一番大切なのは種類よりも飲む量です。
どんなお酒でも飲み過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。
お酒を飲む日は無理に食事を抜かない
「夜飲み会だから、お昼は食べないで調整しよう。」
実はこれはあまりおすすめできません。
空腹状態でお酒を飲むとアルコールの吸収が早くなり、食欲も爆発しやすくなります。
結果的に食べ過ぎてしまうケースが多いため、
朝・昼は普段通りバランスよく食べて、夜の飲み会を楽しむ方がダイエットには効果的です。
飲み会の翌日が大切
飲み会があった翌日に、
「昨日食べ過ぎたから何も食べない。」
という方もいますが、それよりも大切なのは生活を元に戻すことです。
・水分をしっかり摂る・たんぱく質と野菜を意識する・軽くウォーキングをする・普段通りの食事に戻す
このようにリセットすることで、体重の増加を最小限に抑えることができます。
1回の飲み会でダイエットが失敗することはありません。
その後の過ごし方が何より重要です。
ダイエットは「我慢」ではなく「工夫」
ダイエットというと、「お酒は禁止」「外食は禁止」と考えてしまう方も多いですが、それでは長続きしません。
仕事の付き合いや友人との食事を楽しみながらでも、正しい知識があればダイエットは十分可能です。
4C's GYMでは、お客様のライフスタイルに合わせて、飲み会や外食を楽しみながら続けられる食事方法もアドバイスしています。
「無理な食事制限はしたくない」「お酒も楽しみながら健康的に痩せたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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