【飲み会の前はおにぎりを食べて暴食を防ごう】町田パーソナルジム4C's GYM
- 4csgym
- 2025年12月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは!町田パーソナルジム4C’s GYMの山崎です。
12月に入って飲み会やイベントが増えてくると、「また太りそう…」「気づいたら食べすぎてた…」そんな不安が増えますよね。
特に多いのが“飲み会で暴食してしまうパターン”。
実はこれ、飲み会の前にあるものを食べるだけで防げるんです。それが おにぎり です。
今日は、なぜ飲み会前のおにぎりがダイエットに効果的なのか、詳しく解説します。
■ なぜ飲み会前におにぎりを食べると暴食防止になるの?
① 血糖値が安定して食欲が落ち着く
お腹が空いたまま飲み会に行くと、最初の料理を勢いよく食べて一気に血糖値が上がり、さらに食欲が爆発します。
でも、おにぎりを1個だけ食べておけば血糖値の乱高下が防げるため、「異常な食欲」が起こりにくくなるんです。
② お酒が回りにくくなる
空腹でお酒を飲むとアルコール吸収が早く、結果として判断力が鈍り、「まぁいっか」と食べすぎたり揚げ物に手が伸びやすくなります。
おにぎりで軽く胃に入れておくと吸収がゆっくりになり、冷静なまま食事を選べる状態を保てます。
③ 揚げ物や高カロリーに手を出しづらくなる
空腹だと「すぐ満たされるもの=揚げ物」を欲しがります。
事前におにぎりを食べておくことで急激な空腹感が消えるため、唐揚げ、ポテト、ラーメンなどの高カロリーに飛びつく確率が大幅に減ります。
④ (実は)太りにくい食べ方にもなる
お米を食べてから脂質の多い食事をすると、血糖値が急上昇しにくいため、脂肪として蓄積されるスピードが遅くなります。
つまり「先におにぎり→飲み会料理」の順番にするだけで、太りにくくなるということです。
■ 飲み会前のおにぎりはどんな種類がいい?
おすすめは・鮭・梅・昆布・たらこなどのシンプル系。
逆に避けたいのは・ツナマヨ・唐揚げ系・バターや油が入ったものなどの脂質の多いタイプ。
飲み会前のおにぎりは糖質補給が目的なので、余計な脂質が少ないものを選びましょう。
■ 食べるタイミングは?
飲み会の 30〜60分前 がベスト。
この時間に食べると血糖値が安定し、食欲も自然と穏やかになります。
■ それでも心配な人は“この3つ”だけ守ればOK
① 最初にサラダか刺身を頼む② 唐揚げ・フライドポテトは1個でストップ③ シメのラーメンは頼まない
この3つを守るだけで飲み会のダメージはほぼゼロになります。
■ 飲み会前のおにぎりは最強の“暴食予防法”
・飲み会は太る・食べすぎる・次の日後悔するこのループに悩む方ほど、飲み会前のおにぎりが効きます。
たった1個の準備で飲み会の罪悪感も太りやすさも大きく変わります。
年末はイベントが増えるからこそ、こうした“事前のひと工夫”があなたの体を守ってくれます。
ぜひ今日から試してください!
【4C’s GYM】整えて鍛えるパーソナルジム町田駅徒歩3分無料体験受付中
コメント