痩せる人が意識している“本物の空腹”とは?
- 4csgym
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
今回は
「痩せる人が意識している“本物の空腹”とは?」
についてお話しします。
ダイエットというと
・何を食べるか
・どれくらい食べるか
に意識が向きがちですが、
実はとても重要なのが
「いつ食べるか」
というタイミングです。
■本物の空腹=痩せている時間
食事と食事の間で
お腹がグーっと鳴る
↓
さらに少し時間が経つ
↓
しっかり空腹を感じる
この状態、
「本物の空腹」
がきているタイミングで食事をすることで
体脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、
痩せやすい状態をつくることができます。
■空腹を感じないまま食べていませんか?
もし
・時間だから食べる
・なんとなく食べる
・お腹が空いていないけど食べる
こういった習慣がある場合、
・食事のタイミング
・食事量
・食事回数
が合っていない可能性があります。
■よくあるパターン
例えば
8時に朝食
12時に昼食
このスケジュールで、
「12時にお腹が空いていないのに食べている」
という方はとても多いです。
この状態では
・消化が追いつかない
・脂肪が使われにくい
・代謝が上がりにくい
といった状態になりやすくなります。
■改善のヒント
大切なのは
「時間に縛られすぎないこと」
です。
例えば
・朝食の時間を少し早める
・朝は軽め(プロテインなど)にする
・昼食のタイミングをずらす
・食事回数を無理に3回にしない
など、
自分の空腹感に合わせて調整していきましょう。
■食べない時間=脂肪が燃える時間
食事と食事の間に
しっかり空腹を感じる時間を作ることで、
その間は
「体脂肪をエネルギーとして使う時間」
になります。
目安としては
・食事間隔は4〜5時間程度
を意識してみると良いです。
■食べるダイエットの落とし穴
最近は
「しっかり食べた方が痩せる」
という考え方が広まっていますが、
これ自体は正しいです。
ただし
・空腹を無視して食べる
・時間で機械的に食べる
という状態になると、
逆に太りやすくなることもあります。
■空腹感を取り戻すことが大切
・お腹が空く感覚が分からない
・満腹感も曖昧
という方は、
食べすぎや食事間隔の乱れによって
感覚が鈍っている可能性があります。
そんな時は
・食事間隔を少し空ける
・軽めの食事にする
などして、
一度リセットしてあげることが大切です。
■町田でダイエットを成功させたい方へ
ダイエットは
「何を食べるか」だけでなく
「いつ食べるか」
もとても重要です。
町田パーソナルジム4C's GYMでは
・食事内容
・食事タイミング
・生活リズム
まで含めてサポートしています。
町田でパーソナルジムをお探しの方、
食べながら痩せたい方は
ぜひお気軽にご相談ください!
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