外食でも太りにくい食べ方5選!ダイエット中に知っておきたいポイント
- 4csgym
- 3 日前
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外食でも太りにくい食べ方5選!ダイエット中に知っておきたいポイント
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエット中でも、
「仕事の付き合いで外食が多い…」「家族や友人との食事を楽しみたい」「外食すると太ってしまいそうで心配…」
という方は多いのではないでしょうか?
ダイエット中だからといって、外食をすべて我慢する必要はありません。
大切なのは、何を食べるかだけではなく、選び方や食べ方を工夫することです。
今回は、ダイエット中でも外食を楽しみやすくする5つのポイントをご紹介します。
① 主菜は「たんぱく質」を意識する
外食では、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を含む料理を選ぶことを意識しましょう。
例えば、
・焼き魚定食・鶏肉のグリル・豚しゃぶ・刺身定食・豆腐料理
などがおすすめです。
たんぱく質は筋肉を維持するためにも重要な栄養素です。
特にダイエット中は、体重だけを落とすのではなく、筋肉をできるだけ維持しながら脂肪を減らしていくことが大切です。
② 揚げ物ばかりにならないようにする
外食で注意したいのが、揚げ物や脂質の多い料理です。
もちろん、ダイエット中に揚げ物を食べてはいけないわけではありません。
ただ、
「唐揚げ+ポテト+ラーメン」
のように、脂質の多い料理が重なると、摂取カロリーが高くなりやすくなります。
揚げ物を食べたい場合は、他の料理を焼き物や野菜料理にするなど、全体のバランスを考えてみましょう。
③ 野菜や汁物をプラスする
外食では、主食と主菜だけになってしまうこともあります。
そんなときは、サラダや野菜のおかず、味噌汁などを追加するのがおすすめです。
野菜や汁物を組み合わせることで、食事全体のバランスを整えやすくなります。
ただし、ドレッシングや汁物にも塩分やカロリーが含まれるため、量には注意しましょう。
④ 「大盛り」を当たり前にしない
外食では、ご飯や麺類を大盛りにできるお店も多くあります。
お腹が空いていると「せっかくだから大盛りにしよう」と思ってしまいますが、必要以上に食べると摂取カロリーも増えてしまいます。
まずは普通盛りを選び、足りなければ追加するくらいの気持ちで食事をすると、食べ過ぎを防ぎやすくなります。
⑤ 外食した翌日に極端な食事制限をしない
外食で食べ過ぎてしまったとき、
「昨日食べ過ぎたから今日は何も食べない!」
と極端に食事を減らすのはおすすめできません。
1回の食事だけで大きく太るわけではありません。
翌日は、
・普段通りの食事に戻す・野菜やたんぱく質を意識する・水分をしっかり摂る・少し多めに歩く
など、できる範囲で調整しましょう。
ダイエットは1日単位ではなく、長期的な積み重ねが大切です。
外食=ダイエット失敗ではありません
ダイエットを始めると、「外食は禁止」「お酒は禁止」「甘いものは禁止」と、できるだけ我慢しようとしてしまう方もいます。
しかし、厳しいルールを作りすぎると、ストレスが溜まってしまい、長続きしないことがあります。
大切なのは、外食を楽しみながら、普段の食事でバランスを取ることです。
毎回完璧な食事をする必要はありません。
「今日は外食だから、次の食事は少し整えよう」
くらいの気持ちで続けていきましょう。
ダイエットは「食べない」より「選ぶ」が大切
健康的に痩せるためには、食事を極端に減らすのではなく、必要な栄養を摂りながら食事量や内容を調整することが大切です。
外食でも、
「たんぱく質+野菜+適量の主食」
を意識するだけで、バランスの良い食事を選びやすくなります。
無理なく続けられる食生活を作ることが、リバウンドを防ぎながら理想の身体を目指すポイントです。
4C's GYMでは無理なく続けられる食事をサポート
4C's GYMでは、「整えて鍛える」をコンセプトに、トレーニングだけでなく食事についてもサポートしています。
「外食が多くてダイエットできない」「何を食べればいいのかわからない」「食事制限が続かない」
そんな方でも、生活スタイルに合わせて無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
ダイエットは、我慢することではなく、自分の生活の中で続けられる習慣を作ることが大切です。
健康的に身体を引き締めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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