ダイエット中の「ご褒美スイーツ」はどこまでOK?我慢しすぎない食べ方を解説!
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエット中に、
「甘いものが食べたいけど我慢しないと…」
「ご褒美でスイーツを食べたら太るかな?」
「どのくらいなら食べても大丈夫?」
と悩んだことはありませんか?
ダイエットを始めると、スイーツを完全に禁止してしまう人もいます。
でも、ダイエットは「甘いものを一生食べないこと」が目的ではありません。
大切なのは、食べる量や頻度、タイミングなどを調整しながら、無理なく続けられる食生活を作ることです。
今回は、ダイエット中の「ご褒美スイーツ」と上手に付き合う方法を紹介します。
## ダイエット中でもスイーツは食べてOK?
結論から言うと、ダイエット中でもスイーツを食べることはできます。
体脂肪を減らすためには、一定期間で見たエネルギー摂取量と消費量のバランスが重要です。
そのため、スイーツを食べた瞬間に「太る」というわけではありません。
むしろ、
「甘いものは禁止!」
と厳しく制限しすぎることで、ストレスが大きくなり、途中でダイエットをやめてしまうこともあります。
毎日完璧を目指すより、「楽しむ日も作りながら続ける」という考え方のほうが、長期的には取り組みやすくなります。
## ①「ご褒美だから何でもOK」にはしない
スイーツを食べていいからといって、
「今日は頑張ったから好きなだけ食べよう!」
となってしまうのは少し注意が必要です。
ケーキ、アイス、チョコ、ドーナツなどをいくつも食べてしまえば、当然摂取カロリーも大きくなります。
おすすめなのは、
「食べたいものを1つ選んで楽しむ」
という考え方。
例えば、
・ショートケーキを1個
・好きなアイスを1つ
・チョコを数個
・和菓子を1つ
など。
「食べるなら満足できるものを選ぶ」こともポイントです。
## ②「低カロリーだから無限にOK」ではない
「ダイエット向け」と書かれている商品でも、たくさん食べれば摂取量は増えていきます。
反対に、普通のケーキを少量楽しんだからといって、それだけでダイエットが失敗するわけでもありません。
大切なのは、
「この商品はダイエット向けだから大丈夫」
と考えるのではなく、全体の食生活の中で量を調整することです。
## ③ 食べるなら「ながら食べ」を避ける
スイーツを食べるときにおすすめなのが、しっかり味わって食べること。
スマホを見ながら、テレビを見ながら、仕事をしながら食べていると、いつの間にか食べ終わってしまうことがあります。
せっかくのご褒美なら、
「今日はこれを食べる!」
と決めて、ゆっくり楽しんでみましょう。
満足感を得やすくなるため、「もっと食べたい」となりにくくなる場合があります。
## ④ スイーツだけで食事を済ませない
「今日はケーキを食べるから、お昼ご飯は抜こう」
これはおすすめしません。
食事を抜いて、その分スイーツを食べるという方法では、栄養バランスが崩れやすくなります。
基本は3食を整えて、その中でスイーツを楽しむ。
例えば、
朝:いつも通り
昼:いつも通り
午後:スイーツ
夜:いつも通り
というように、スイーツを「食事の代わり」にしないことがポイントです。
## ⑤ 「毎日のご褒美」ではなく「楽しみ」として考える
毎日必ずスイーツを食べることが悪いわけではありません。
ただ、なんとなく毎日食べるのではなく、
「今日はこれを食べたい」
というときに楽しむのもおすすめです。
例えば、
「週末に好きなスイーツを食べる」
「友達とのカフェでは我慢しない」
「旅行ではご当地スイーツを楽しむ」
など。
ダイエットをしながらでも、生活の楽しみを残しておくことは大切です。
## それでも食べすぎてしまったら?
「今日は食べすぎた…」
という日があっても、翌日に極端な食事制限をする必要はありません。
朝食を抜いたり、炭水化物を完全に抜いたり、何時間も運動したりするのではなく、次の食事からいつもの生活に戻しましょう。
ダイエットで大切なのは、「1回の失敗をどう取り戻すか」よりも、「その後どう続けるか」です。
## まとめ
ダイエット中でも、ご褒美スイーツを完全に禁止する必要はありません。
ポイントは、
・食べる量を決める
・本当に食べたいものを選ぶ
・ながら食べをしない
・食事の代わりにしない
・食べすぎた翌日に極端な制限をしない
こと。
ダイエットは「好きなものを全部我慢する期間」ではありません。
食べたいものを楽しみながら、変えられる部分を少しずつ整えていく。
4C's GYMでも、「3食しっかり食べて痩せる」「70点で継続する」という考え方を大切にしています。
完璧を目指すのではなく、長く続けられる食生活を作っていきましょう!
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