ダイエット中に体重が止まった時の正しい考え方
- 4csgym
- 15 時間前
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ダイエット中に体重が止まった時の正しい考え方
こんにちは!
町田パーソナルジム「4C's GYM」の山崎です!
ダイエットをしていると、
順調に体重が落ちていたのに、
ある日突然、
「全然減らなくなった…」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、
ダイエットではとてもよくあることです。
ですが、
ここで焦ってしまう人ほど、
ダイエットに失敗しやすくなります。
今日は、
体重が止まった時に知っておいてほしい考え方についてお話しします。
まず知ってほしいのは、
体重が止まることは悪いことではない
ということです。
私たちの身体は、
急激な変化を嫌います。
体重が落ち始めると、
身体は
「エネルギー不足かもしれない」
と判断し、
消費エネルギーを抑えようとします。
これがいわゆる
「停滞期」
と呼ばれる状態です。
つまり、
身体が正常に反応している証拠でもあるんです。
しかし、
多くの方はここで、
・さらに食事を減らす
・有酸素運動を増やす
・無理な糖質制限を始める
といった行動を取ってしまいます。
すると、
一時的に体重が落ちることはあっても、
筋肉量の低下や代謝低下を招き、
結果的にリバウンドしやすい身体になってしまいます。
だからこそ、
停滞期こそ冷静になることが大切です。
実際、
体重が変わらなくても、
身体の中では変化が起きています。
例えば、
・むくみが改善している
・筋肉量が維持できている
・姿勢が良くなっている
・ウエストが細くなっている
こうした変化は、
体重計には表示されません。
4C's GYMでも、
「体重は2週間変わらないのにズボンが緩くなった」
という方は珍しくありません。
ダイエットは、
体重を減らすことではなく、
身体を変えること。
この視点を忘れないことが大切です。
また、
停滞期に見直したいのは、
食事量ではなく生活習慣です。
・睡眠は足りているか
・水分は摂れているか
・ストレスが溜まっていないか
・身体が硬くなっていないか
意外とこうした部分が原因になっていることもあります。
特に30代以降は、
仕事や家事、育児などで疲労が溜まりやすく、
身体が回復できていない状態でダイエットを頑張っている方も多いです。
そんな時は、
無理に頑張るより、
身体を整えることが結果への近道になることもあります。
大切なのは、
1日の体重に一喜一憂しないこと。
体重は、
水分量や便通だけでも簡単に変動します。
見るべきなのは、
昨日の数字ではなく、
1か月前の自分です。
・食事が整った
・身体が軽くなった
・歩く習慣がついた
・姿勢が良くなった
そんな変化があるなら、
あなたのダイエットは順調です。
もし今、
体重が止まって不安になっているなら、
焦らなくて大丈夫です。
停滞期は失敗ではありません。
むしろ、
身体が変わる途中で誰もが通る道です。
数字だけに振り回されず、
身体の変化や習慣の成長にも目を向けてみてください。
その積み重ねが、
リバウンドしない理想の身体へ繋がっていきます!
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