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ダイエット中にお酒は飲んでもいい?太りにくい飲み方とおつまみの選び方

9月25日
読了時間: 5分

こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。


「ダイエット中ってお酒は飲んじゃダメですか?」


「週末にビールを飲みたいけど、太るのが心配…」


「お酒を飲むときは何を食べればいい?」


ダイエットを始めると、お酒を完全にやめた方がいいのか悩む方も多いと思います。


結論からいうと、ダイエット中でもお酒を楽しむことはできます。


ただし、お酒そのものだけでなく、「一緒に何を食べるか」「どのくらい飲むか」「飲む頻度」まで考えることが大切です。


今回は、ダイエット中にお酒を飲むときに意識したいポイントを紹介します。


■ お酒を飲んだら太る?


まず、「お酒=飲んだら必ず太る」というわけではありません。


体脂肪が増えるかどうかは、普段の食事や活動量なども含めた全体のバランスによって決まります。


ただし、お酒にはアルコール由来のエネルギーがあり、種類によっては糖質や他のエネルギーも含まれます。


さらに注意したいのが、お酒と一緒に食べる「おつまみ」です。


お酒を飲んでいると、揚げ物や味の濃いもの、炭水化物などをついつい食べ過ぎてしまうことがあります。


そのため、ダイエット中は「お酒を飲むかどうか」だけではなく、「飲むときの食べ方」まで考えてみましょう。


■ ダイエット中に選びやすいお酒


お酒は種類によってエネルギーや糖質の量が異なります。


例えば、


・ハイボール

・焼酎

・糖質を抑えたタイプのチューハイ

・ワイン


などは、選択肢のひとつです。


ただし、「このお酒なら絶対に太らない」というものではありません。


割り材やシロップ、ジュースなどによっても違いが出るため、商品や飲み方を確認することが大切です。


特に甘いカクテルやジュースを使ったお酒は、飲みやすい分、糖質やエネルギーを摂りやすくなることがあります。


「何を飲むか」だけではなく、「どれくらい飲むか」も意識しましょう。


■ ビールは飲んだらダメ?


「ダイエット中だからビールは禁止!」


と考える必要はありません。


ビールが好きなら、量や頻度を調整しながら楽しむ方法もあります。


例えば、


「毎日何本も飲む」


という習慣を、


「週末に楽しむ」


などに変えるだけでも、食生活全体を調整しやすくなります。


ダイエットは、好きなものを全部禁止することではありません。


無理なく続けられるルールを作ることが大切です。


■ お酒のおつまみは何を選ぶ?


実は、お酒と一緒に食べるおつまみはかなり重要です。


おすすめしやすいのは、


・枝豆

・冷奴

・刺身

・焼き魚

・焼き鳥

・サラダ

・海藻類

・野菜のおひたし

・卵料理


など。


特に、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を含む食品を選ぶと、食事のバランスを整えやすくなります。


一方で、


・唐揚げ

・フライドポテト

・ポテトチップス

・揚げ物

・締めのラーメン

・締めのチャーハン


などは、食べる量が増えやすいので注意しましょう。


もちろん、これらを一切食べてはいけないわけではありません。


「毎回全部食べる」のではなく、食べたいものを選んで楽しむことがポイントです。


■ 「締めのラーメン」に注意!


お酒を飲んだ後に、


「最後にラーメン食べたい!」


となる方も多いのではないでしょうか。


ただ、お酒を飲んだうえで、さらにラーメンやチャーハンなどを追加すると、食事全体のエネルギーが大きくなりやすくなります。


どうしても食べたいときは、量を少なくする、シェアするなどの工夫もできます。


「食べたら終わり」ではなく、全体のバランスで考えてみましょう。


■ ダイエット中のお酒は「量」と「頻度」を意識


お酒を飲むときに大切なのは、


「何を飲むか」


だけではありません。


・どのくらい飲むか

・どのくらいの頻度で飲むか

・何を一緒に食べるか


この3つを意識してみましょう。


例えば毎日の晩酌が習慣になっているなら、飲まない日を作るだけでも生活習慣を見直すきっかけになります。


また、お酒を飲む日は他の食事で無理に極端な制限をする必要はありません。


朝食や昼食を抜いて、夜に大量に食べるような方法ではなく、普段通りの食事をベースに調整していきましょう。


■ お酒を飲んだ翌日に体重が増えたら?


お酒を飲んだ翌日に、


「体重が増えてる…」


と焦ることがあるかもしれません。


しかし、短期間の体重変化は脂肪だけで決まるわけではありません。


食事量や水分量、塩分、消化中の食べ物などによっても体重は変化します。


1日だけの数字で、


「昨日のお酒で太った!」


と判断しないようにしましょう。


大切なのは、翌日からまた普段の食生活に戻すことです。


食べ過ぎたからといって、翌日を極端に食事制限する必要もありません。


■ ダイエットは「禁止」より「調整」


ダイエットを始めると、


「お酒禁止」

「お菓子禁止」

「外食禁止」


と、どんどん禁止事項を増やしてしまう方がいます。


しかし、それでは長く続けるのが難しくなってしまいます。


4C's GYMでは、


「変えられる部分だけ変える」


という考え方を大切にしています。


お酒が好きなら、お酒を完全にやめるのではなく、


「飲む量を少し減らす」

「毎日から週末だけにする」

「おつまみを変える」

「締めの炭水化物を控える」


など、自分が続けられるところから変えてみましょう。


ダイエットは100点を目指して頑張り続けるよりも、70点くらいでも長く続けることが大切です。


■ まとめ


ダイエット中でも、お酒を楽しむことはできます。


意識したいのは、


・飲む量を調整する

・毎日の飲酒を習慣にしない

・おつまみはたんぱく質や野菜を意識する

・揚げ物や締めの炭水化物を食べ過ぎない

・翌日に極端な食事制限をしない

・無理なく続けられるルールを作る


ということ。


「ダイエットするならお酒は一生禁止」


ではありません。


好きなものを完全に我慢するのではなく、食べ方・飲み方を工夫しながら続けられる方法を見つけていきましょう。


4C's GYMでは、「整えて鍛える」を軸に、トレーニングだけでなく食事についても一人ひとりの生活スタイルに合わせてサポートしています。


町田でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ4C's GYMへ。


無料カウンセリング・体験も受付中です。

 
 
 

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