3連休で太った…その体重、全部脂肪じゃないかも?今日からできるリセット習慣5選
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
3連休、外食や旅行を楽しんだり、いつもよりたくさん食べたりした方も多いのではないでしょうか?
連休明けに体重を測ってみたら、
「えっ、こんなに増えてる!」
「せっかくダイエットを頑張っていたのに…」
「今日から食事を減らさなきゃ!」
と焦っていませんか?
でも、少し落ち着いてください。
連休中に増えた体重が、すべて体脂肪になったとは限りません。
今回は、3連休で増えた体重が気になる方に向けて、今日からできる無理のないリセット習慣を5つ紹介します!
## ① まずは体重が増えた原因を知ろう
連休中に体重が増える理由は、体脂肪の増加だけではありません。
例えば、
・外食で塩分を多く摂った
・炭水化物をいつもより多く食べた
・食事の量が増えて胃腸に内容物が残っている
・普段より身体を動かす時間が減った
こうした要因によって、身体の水分量や体重が一時的に増えることがあります。
もちろん、食べすぎた分の一部が体脂肪として蓄積されることもあります。
ただし、体重が2kg増えたからといって、脂肪が2kg増えたと決まったわけではありません。
まずは焦らず、いつもの生活に戻していきましょう。
## ② 食事を抜かず、3食のリズムを戻す
連休中に食べすぎたからといって、翌日の朝食や昼食を抜いていませんか?
食事を抜いて帳尻を合わせようとすると、空腹が強くなり、その後の食事で食べすぎてしまうこともあります。
まずは普段の食事リズムに戻すことから始めましょう。
例えば、
・ご飯などの主食
・肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質
・野菜やきのこ、海藻類
これらを組み合わせ、バランスよく食べることを意識します。
大切なのは、食べすぎた分を極端な食事制限で取り返そうとしないこと。
食べないことよりも、普段の食事を整えることを優先しましょう。
## ③ 水分をしっかり摂る
連休中に外食や味の濃い料理が続くと、塩分の影響などで身体に水分が一時的にたまり、体重が増えることがあります。
そんなときに意識したいのが、こまめな水分補給です。
水やノンカフェインのお茶などを活用し、のどの渇きや活動量に合わせて水分を摂りましょう。
ただし、水を大量に飲めば早く痩せるというわけではありません。
無理に飲みすぎる必要はなく、普段の適切な水分補給を心がけることが大切です。
汗をたくさんかいた場合は、状況に応じて電解質の補給も意識しましょう。
## ④ まずは10〜20分歩いてみる
連休中に運動する機会が減っていた方は、少しずつ身体を動かす習慣を取り戻しましょう。
おすすめは、まず10〜20分程度のウォーキングから始めることです。
例えば、
・買い物のついでに歩く
・ひと駅分歩いてみる
・食後に近所を散歩する
・エレベーターより階段を使う
こうした小さな行動でも、日常の活動量を増やすきっかけになります。
いきなり長時間のランニングや激しい筋トレをする必要はありません。
無理なくできる運動を選び、いつもの生活に戻していきましょう。
## ⑤ 体重は数日〜1週間程度の変化で確認する
連休明けに体重が増えていると、すぐに元の数字へ戻したくなりますよね。
でも、1日ごとの体重は水分量や食事内容などでも変動します。
そのため、朝起きてトイレを済ませた後など、なるべく同じ条件で測定し、数日から1週間程度の推移を確認してみましょう。
食事や活動量を普段どおりに戻すことで、一時的な水分増加などが落ち着き、体重が戻っていく場合もあります。
反対に、しばらく経っても体重の傾向が変わらない場合は、食事量や日常の活動量を見直してみましょう。
体重が増えたからといって、焦って食事を極端に減らす必要はありません。
## まとめ|3連休太りは焦らずリセット!
3連休で体重が増えてしまったときに意識したい習慣は、次の5つです。
① 体重が増えた原因を知る
② 食事を抜かず、3食のリズムを戻す
③ 水分を適切に摂る
④ 10〜20分程度のウォーキングから始める
⑤ 体重は数日〜1週間程度の変化で確認する
連休中に食事を楽しむこと自体は、悪いことではありません。
大切なのは、食べすぎたことを後悔し続けるのではなく、その後の生活を整えることです。
4C's GYMでも、食事を極端に制限するのではなく、3食しっかり食べながら、変えられる部分を少しずつ整えることを大切にしています。
ダイエットは、毎日完璧に過ごす必要はありません。
楽しむときは楽しむ。そして、普段の生活に戻す。
まずは今日の食事と、少し身体を動かすことから始めてみましょう!
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