BMIと体脂肪率の違いとは?ダイエットではどちらを気にするべき?
- 4csgym
- 8月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエットを始めると、
「BMIは標準なのにお腹が気になる…」
「体脂肪率ってどれくらいが理想なの?」
「BMIと体脂肪率、どちらを目安にすればいい?」
このような疑問を持ったことはありませんか?
健康診断や体組成計で目にすることが多い「BMI」と「体脂肪率」ですが、それぞれ意味が異なります。
結論からお伝えすると、ダイエットではBMIだけでなく、体脂肪率や身体の見た目もあわせて確認することが大切です。
今回は、BMIと体脂肪率の違いや、ダイエットでどちらを重視すべきかについて解説します。
BMIとは?
BMI(Body Mass Index)は、身長と体重から算出される体格の目安です。
計算式は、
BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)
例えば、身長170cm・体重65kgの場合、
65 ÷ 1.7 ÷ 1.7 = 約22.5
となります。
一般的にはBMI22前後が標準体重の目安とされています。
ただし、BMIは体重だけをもとに計算するため、筋肉量や体脂肪量まではわかりません。
体脂肪率とは?
体脂肪率とは、身体に占める脂肪の割合を表す数値です。
例えば、体重60kgで体脂肪率30%の場合、約18kgが脂肪ということになります。
体脂肪率が高いほど脂肪が多く、低すぎても健康に影響を及ぼすことがあります。
そのため、健康的な範囲を目指すことが大切です。
BMIだけでは判断できない理由
BMIが標準でも、
・筋肉量が少ない・体脂肪率が高い・姿勢が崩れている
といった場合は、「痩せて見えない」「引き締まって見えない」と感じることがあります。
反対に、筋肉量が多い人は体重が重くてもBMIが高くなることがありますが、健康的で引き締まった体型の場合もあります。
つまり、BMIだけで身体の状態を判断することはできません。
ダイエットでは体脂肪率もチェックしよう
ダイエットでは体重だけでなく、体脂肪率の変化も確認することがおすすめです。
筋トレを始めると、
・体重はあまり変わらない・体脂肪率は下がる・見た目が引き締まる
ということもよくあります。
そのため、数字だけにとらわれず、
・鏡で見た身体の変化・洋服のサイズ感・写真で比較する
なども大切な判断材料になります。
健康的に痩せるためのポイント
理想の身体を目指すためには、
・バランスの良い食事・筋力トレーニング・適度な有酸素運動・十分な睡眠
を続けることが大切です。
無理な食事制限で体重だけを落とすと、筋肉まで減ってしまい、リバウンドしやすくなることもあります。
健康的に引き締まった身体を目指すなら、「体重を減らすこと」よりも「体脂肪を減らし、筋肉を維持すること」を意識しましょう。
4C's GYMでは見た目の変化も大切にしています
4C's GYMでは、「整えて鍛える」をコンセプトに、ストレッチとトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。
体重だけを追いかけるのではなく、
・姿勢の改善・体脂肪率の変化・身体のライン・日常生活の動きやすさ
など、さまざまな角度から身体の変化を確認しながらサポートしています。
「体重は減ったのに見た目が変わらない…」「健康的に引き締めたい!」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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