内臓の冷えを解消して痩せやすい体を作る方法
- 4csgym
- 3月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
今回は「内臓の冷えを解消して痩せやすい体を作る方法」についてお話しします。
ダイエットがうまくいかない方の中には
・お腹が冷えている
・手足は温かいのに内側が冷たい
・代謝が上がらない
といった「内臓の冷え」が原因になっているケースがあります。
内臓が冷えると
・消化吸収の低下
・代謝の低下
・脂肪が燃えにくい
といった状態になり、痩せにくくなってしまいます。
そこで今回は、内臓の冷えを改善するための5つの方法をご紹介します。
【内臓の冷えを解消する5つの方法】
■❶栄養不足を解消する
まず大前提として
「しっかり栄養を摂ること」
がとても重要です。
目安としては
「栄養のある食事を1日2回」
を意識してみてください。
忙しく運動不足気味な現代人は
・2食はしっかり食べる
・1食は軽め(粗食)
くらいのバランスがちょうど良いです。
また、食事内容は
・シンプルな調理
・脂質は控えめ
を意識しながら
「一汁三菜」
「まごわやさしいこ」
「彩りのバランス」
をベースにした和食中心の食事がおすすめです。
■❷生活リズムを整える
内臓の働きは「時間」に大きく影響されます。
・起床時間
・食事時間
・就寝時間
これらを一定にすることで
・自律神経が整う
・胃腸がしっかり休める
といった効果が期待できます。
おすすめは
・8時までに起きる
・朝食を摂る
・4〜5時間ごとに食事
さらに
「12時間以内に食事を終える」
いわゆる12時間ダイエットも有効です。
■❸体を温める習慣を作る
日常の中で体を温める習慣を取り入れましょう。
例えば
・朝に白湯をゆっくり飲む
・ブランケットや腹巻を使う
・湯船にしっかり浸かる
特におすすめなのが入浴です。
半身浴も良いですが、
「肩までしっかり浸かる」
ことで全身の血流が良くなります。
また
・頭皮マッサージ
も血行促進やストレス軽減に効果的です。
■❹カフェイン・アルコールを控える
カフェインやアルコールは
体を冷やす原因になることがあります。
カフェインは
・交感神経を優位にする
・睡眠の質を下げる
・腸内環境に影響する
などの作用があります。
さらに利尿作用によって
体内の水分と一緒に熱も逃げやすくなります。
コーヒーであれば
・1日1〜2杯(最大400mlまで)
・15時まで
といったルールを決めるのがおすすめです。
またアルコールは
一時的に体が温まる感覚がありますが、
その後は体温が下がります。
飲む場合は「少量」を意識しましょう。
■❺腹式呼吸を取り入れる
腹式呼吸は横隔膜をしっかり動かすことで
・血流改善
・内臓の活性化
につながります。
結果として体温も上がりやすくなります。
【やり方】
①鼻から息を吸い、お腹を膨らませる
②さらに吸ってお腹を最大まで膨らませる
③口からゆっくり吐きながらお腹をへこませる
これを10回繰り返します。
日常のちょっとした時間や
ウォーキング中に取り入れるのがおすすめです。
■内臓を温めることがダイエットの近道
内臓の冷えは
「なんとなく不調」
として見過ごされがちですが、
・代謝
・消化
・脂肪燃焼
に大きく関わっています。
もし
・痩せにくい
・疲れやすい
・体が冷えている
と感じている方は、
今回の5つのポイントの中から
できることを一つでも取り入れてみてください。
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