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ダイエット中に筋肉痛がないと意味がない?筋トレ初心者が勘違いしやすい5つのこと

9月23日
読了時間: 4分

こんにちは!町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。


「筋トレしたのに筋肉痛にならなかった…」


「筋肉痛がないって、ちゃんと効いてないってこと?」


「次の日に歩けないくらい筋肉痛になった方が痩せる?」


筋トレを始めたばかりの方から、よく聞かれる疑問のひとつです。


特にSNSなどでは「筋肉痛=筋トレが効いた証拠」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


しかし、筋肉痛があるかどうかだけで、筋トレの効果を判断することはできません。


今回は、ダイエット中の筋肉痛について、初心者が勘違いしやすいポイントを5つ紹介します。


■ ① 筋肉痛がない=筋トレが効いていない?


これはよくある勘違いです。


筋肉痛は、普段あまり慣れていない運動や、いつもと違う刺激などによって起こることがあります。


そのため、筋トレを続けて身体が動きに慣れてくると、以前より筋肉痛が出にくくなることもあります。


つまり、


「筋肉痛がない=筋トレに意味がない」


とは限りません。


筋トレでは、筋肉痛の有無だけではなく、


・正しいフォームで動けているか

・適切な負荷をかけられているか

・以前よりできることが増えているか

・継続してトレーニングできているか


などを見ることが大切です。


■ ② 筋肉痛が強いほど痩せる?


これも注意したいポイントです。


「翌日、階段を降りるのも大変なくらい筋肉痛になった!」


という経験があると、


「めちゃくちゃ効いた!」


と感じるかもしれません。


しかし、筋肉痛の強さとダイエット効果が比例するわけではありません。


筋肉痛を強くすること自体を目的にしてしまうと、必要以上に身体へ負担をかけてしまう可能性があります。


ダイエットで大切なのは、1回だけ限界まで追い込むことではなく、継続して運動できる状態を作ることです。


■ ③ 毎回筋肉痛になるまで追い込む必要はない


「筋肉痛になるまでやらないと意味がない」


と考えて、毎回限界までトレーニングしてしまう方もいます。


ですが、毎回強い筋肉痛を起こす必要はありません。


むしろ、筋肉痛が強すぎて数日間動けない状態になれば、次のトレーニングや日常生活にも影響する可能性があります。


筋トレ初心者なら、まずは無理なく続けられる強度からスタートしましょう。


「もう少しできそう」


くらいから始めて、少しずつ負荷を上げていく方法もあります。


■ ④ 筋肉痛がある日は、さらに追い込んだ方がいい?


筋肉痛があると、


「効いているから、今日も同じ部位を鍛えよう!」


と思うかもしれません。


しかし、強い筋肉痛がある状態で、同じ部位を無理に追い込む必要はありません。


筋トレでは、トレーニングだけでなく、身体を休ませることも大切です。


例えば、


月曜日:下半身

火曜日:上半身

水曜日:休養

木曜日:下半身


というように、鍛える部位を変えながら調整する方法もあります。


筋肉痛の程度や体調を見ながら、無理のない範囲でトレーニングしましょう。


■ ⑤ 「効いている感覚」だけでフォームを決めない


筋トレでは、


「この種目、めちゃくちゃ筋肉痛になる!」


という感覚だけを基準にするのもおすすめできません。


大切なのは、狙った筋肉を適切に使いながら、安全に身体を動かすことです。


フォームが崩れているのに、


「もっと効かせたい!」


と回数や重量を増やしてしまうと、狙った部位とは違う場所に負担がかかることもあります。


特に初心者の方は、


「何回やったか」

「どれだけ筋肉痛になったか」


だけではなく、


「正しい動きができているか」


を意識してみましょう。


■ ダイエットでは「筋肉痛」より「継続」が大切


筋肉痛は、トレーニングをしたかどうかを判断するひとつの体感ではあります。


ただし、


筋肉痛がある=大成功

筋肉痛がない=失敗


という単純なものではありません。


ダイエットで大切なのは、


・適切な運動をする

・食事を整える

・しっかり休む

・継続する


ことです。


1回のトレーニングで限界まで追い込むよりも、自分の身体に合った強度で長く続けることを意識してみましょう。


■ 筋肉痛を目標にしない筋トレを


筋トレを始めたばかりの方は、「翌日に筋肉痛がくるか」を気にしすぎなくても大丈夫です。


昨日より少し重い重量を扱えるようになった。


前よりフォームが安定した。


同じ回数でも楽にできるようになった。


こうした変化も、トレーニングを続けていくうえで大切な成長です。


筋肉痛だけではなく、身体の変化やトレーニングの記録にも目を向けてみましょう。


4C's GYMでは、「整えて鍛える」を大切にしています。


ただ筋肉痛を起こすためにトレーニングするのではなく、その日の身体の状態や目的に合わせて、ストレッチとトレーニングを組み合わせています。


「筋トレを始めたいけど、何をすればいいかわからない」


「自己流でやっているけどフォームが合っているかわからない」


という方も、まずは自分の身体に合った方法から始めてみましょう。


町田でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひ4C's GYMへ。


無料カウンセリング・体験も受付中です。

 
 
 

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