【ダイエット停滞期!どうすればいい?炭水化物を増やそう!】
- 4csgym
- 2025年12月4日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエットを頑張っていると、必ずぶつかる壁があります。それが停滞期です。
食事も運動も意識しているのに体重が微動だにしない。毎朝体重計を見るのがストレスになる。こんな経験はありませんか?
この停滞期、実は「炭水化物が足りない」ことで引き起こされることがとても多いです。
炭水化物を減らしすぎていませんか?もし心当たりがあるなら、むしろ炭水化物を増やすことが停滞期脱出の近道になります。
ここから、その理由を詳しく解説します。
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■ なぜ炭水化物不足で停滞するのか
まず、人間の体は炭水化物をエネルギーにして動いています。炭水化物が少ないとどうなるかというと、体はエネルギー不足になり、省エネモードになります。
省エネモードになると、脂肪を使わずにエネルギーを節約しようとします。これが、ダイエット中に体重が動かなくなる大きな原因です。
炭水化物を減らすほど痩せるわけではありません。むしろ、減らしすぎることで体が燃えなくなってしまいます。
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■ 筋トレしても体が変わらない理由
停滞期の方の多くは、炭水化物不足で筋肉がしっかり働いていません。筋肉は糖質をエネルギーにして動くため、糖質が少ないと筋肉が頑張れません。
その結果、以下のことが起きます。
・トレーニングの質が落ちる・筋肉の回復が遅れる・基礎代謝が上がらない・消費カロリーが増えない
つまり、せっかく運動をしていても効果が出づらくなります。
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■ 炭水化物を増やすと起きるいい変化
炭水化物を適量食べると体は一気に動き始めます。
・朝から体温が上がる・トレーニングが軽く感じる・むくみが減る・便通がよくなる・代謝が元に戻る
特に多いのが、炭水化物を増やした翌日から体重が動き出すケースです。これは体が正常にエネルギーを使い始めるからです。
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■ どれくらい増やせばいいの?
停滞中の多くの人は、炭水化物を半分以下にしているケースが多いです。
まずは次のくらいを目安にしましょう。
朝: おにぎり1個昼: お米150g前後夜: 控えめだけど抜かない(100g程度)
これでも充分ダイエットは進みます。炭水化物は太る食べ物ではなく、動くためのガソリンです。
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■ 怖くて増やせない人へ
炭水化物を増やすと太りそう。そう感じるのは当然です。
ですが炭水化物を食べて太るのではなく、余った分が脂肪になるだけです。
適量の炭水化物は代謝を高め、むしろ脂肪を燃やしやすくします。
毎回、炭水化物を足したクライアントさんから次のような声をもらいます。
「動けるようになった」「甘いものへの欲が減った」「停滞期を抜けた」
食べることは悪ではありません。正しく食べることが大切です。
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■ まとめ
停滞したら食事を減らすのではなく、体を動かすエネルギーを補う必要があります。そのキーとなるのが炭水化物です。
食べる量を増やすことで代謝が復活し、停滞が解消されやすくなります。無理に削るより、しっかり食べて動ける体をつくりましょう。
停滞期は体が変わるチャンスです。ぜひ今日から炭水化物の量を見直してみてください。
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