【ダイエット停滞期の正体体重が落ちないなら炭水化物を増やそう】
- 4csgym
- 2025年12月21日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
町田パーソナルジム4C's GYMの山崎です。
ダイエットを続けていると、必ず一度はぶつかるのが「停滞期」。
最初は順調だったのに
・急に体重が落ちなくなった
・食事も運動も変えていないのに変化なし
・むしろ疲れやすくなった
こんな状態、心当たりありませんか?
このタイミングで多いのが炭水化物をさらに減らしてしまうこと。
でも実はこれ、停滞期を長引かせる原因になっているケースが非常に多いです。
■ 停滞期に起きている体の中の変化
ダイエットが進むと、体はこう考え始めます。
エネルギーが足りないこれ以上痩せるのは危険できるだけ消費を抑えよう
つまり、体が省エネモードに入る状態です。
この状態で炭水化物を減らし続けると
・代謝が下がる
・体温が下がる
・脂肪を燃やさなくなる
・筋肉を分解してエネルギーを作ろうとする
結果として頑張っているのに痩せない体が完成します。
■ 炭水化物を抜くと停滞する理由
炭水化物は太る原因ではありません。体を動かし、脂肪を燃やすためのガソリンです。
炭水化物が少なすぎると・トレーニングの質が落ちる・日常の消費カロリーが下がる・疲れやすくなる・甘いもの欲が爆発する
これでは脂肪が燃えるわけがありません。
停滞期の多くは脂肪が落ちないのではなく脂肪を燃やせない状態になっているだけです。
■ 停滞期こそ炭水化物を増やす理由
一時的に炭水化物を増やすことで体にこう伝えることができます。
エネルギーは足りている燃やしても大丈夫代謝を戻していい
すると・体温が上がる・代謝が回復する・筋肉が守られる・脂肪燃焼が再スタートする
実際に炭水化物を増やしたら体重がまた動き出したという人はとても多いです。
■ 増やすべき炭水化物のポイント
ただし、何でも増やせばいいわけではありません。
おすすめは・白米・玄米・雑穀米・うどん・オートミール
逆に・菓子パン・砂糖たっぷりのスイーツ・ジュース
これは停滞打破ではなく、単なる暴食になりやすいので注意です。
量の目安としては今より一食あたりお茶碗半分から1杯増やすくらいで十分。
■ 体重が一時的に増えても焦らない
炭水化物を増やすと一時的に体重が増えることがあります。
これは脂肪ではなく・体内の水分・筋肉内のグリコーゲン
数日から1週間ほどで体が慣れると、また落ち始めます。
ここで怖くなってすぐに炭水化物を減らすとまた停滞ループに戻るので要注意です。
■ 4C's GYMが停滞期に強い理由
4C's GYMでは停滞期にさらに追い込むことはしません。
・食事量の見直し
・炭水化物量の調整
・姿勢と筋肉バランスの改善
・ストレッチで代謝アップ
整えてから鍛えることで体が自然と燃えやすい状態に戻っていきます。
■ 停滞期は減らすより整える
体重が落ちないときほど減らす我慢する追い込む
ではなく
・炭水化物を適量に戻す
・代謝を回復させる
・体を整える
これが停滞期突破の近道です。
もし今頑張っているのに結果が出ないなら炭水化物、足りているか見直してみてください。
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